ここやっど小林、元公邸料理人のフレンチが食せる。値段と場所など

2018年5月7日、宮崎県小林市に新規オープンした

「Kokoya de kobayashi」

ここやっど小林と読むそうです。

”ここやっど”とは宮崎弁ですね。ここだよ。とか、ここにあります。とかそういうニュアンスです。

それともう一つ意味があって、「ここや」というのがシェフの実家のお好み焼き屋さんの名前だったそうで、その意志も引き継いでいるようです。

画像はKokoya de kobayashiホームページより

早速テレビ放送されてます!

「ここやっど小林」は、フランス、オーストラリア、スイスで日本大使公邸料理人の経験を持つ地井潤シェフが、小林市食と農の魅力創生事業「Chef Patronage Programme(シェフ パトロナージュ プログラム)」の一環としてオープンさせました。

宮崎のテレビ局もMRTとUMKが早速取材に入って番組で放送されています。

5月9日放送「わけもん!!」(MRT)

5月12日放送「ゆうドキッ!」(UMK)

番組では小林の湧水で育った鯉や白チョウザメを使った創作フレンチ料理などがクローズアップされ、改めて地元小林とフレンチの融合を感じられました。

また、まだ和食がブームでない少し前に、海外のVIPの方たちに少しでも和食を身近に美味しく食べて頂こうと、和食をフレンチに寄せた料理を提供していたそうで、その時に考えた自慢のメニューも登場していました。

日本の天皇皇后両陛下やフランスの元大統領などがお召し上がりになった一品。

私達が食せる。。。ちょっと考えにくいのですが、ここならあり得るんです。

しかも、

ディナーはしっかりとしたコースですが、ランチはワンプレートの提供でかなりリーズナブルなお値段で頂けます。

ワンプレートとは別に、オリジナルフレンチ御飯とデザート、ドリンクまで付いて1,500円ですから、これはかなりお得ですよ!
オープン記念サービスとして7月7日までランチ 1,200円!!

フレンチのコースは格式高そうでちょっと抵抗があるという方も、ランチのワンプレートなら頂きやすいのではないかなと思います。

料理メニュー

ランチ

・ワンプレート
(前菜、スープ、野菜、メイン料理)

・オリジナルフレンチ御飯

・デザート

・水出しコーヒー又は紅茶orハーブティー(コーヒー・紅茶には霧島の湧水使用)

料金:1,500円(税抜)
オープン記念サービス1,200円
限定30食

ディナー

・野菜前菜3品

・鯉料理

・スペシャリテ

・魚料理

・肉料理orフレンチお好み焼き(チーズソースがかかるオリジナルお好み焼きなど)

・〆の一品(フレンチラーメン)

・デザート

・水出しコーヒー又は紅茶orハーブティー(コーヒー・紅茶には霧島の湧水使用)

料金:5,000円(税別)
オープン記念サービス4,500円
限定12食

※オープン記念サービスは7月7日迄

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営業時間

ランチ

11:30~15:00
ラストオーダー:14:00

ディナー

予約制
18:00~22:00
ラストオーダー:21:00

定休日

火曜日

連絡先

Kokoya de kobayashi
ここやっど小林

住所:
〒886-0009 宮崎県小林市駅南267番地

電話:0984-23-1800

場所・アクセス

宮崎県小林市のJR小林駅南側に位置します。

小林駅から徒歩2分、宮崎自動車道小林I.C.より車で10分です。

最後に

小林の特産品と元公邸料理人のコラボで出来る創作フレンチ。

人気が出るのは間違いなしです。

JR小林駅も綺麗にリニューアルし、街に活気を取り戻しつつある小林。まだまだたくさんのお店がオープンし、もっともっと人が集まるといいですよね。

それでは皆さん、美味しいお食事と楽しい時間を。是非小林で!

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